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食べる量は同じなのに太る人と太らない人との違いって何?

食べる量は同じなのに太る人と太らない人がいますよね?その違いって何だかわかりますか?これはダイエットに大きく関わってきますので要チェックですよ!悩んでいる方必見!!

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食べる量は同じなのに太る人と太らない人との違い


食べる量は同じなのに太る人、太らない人っていますよね?


その違いはなんだと思いますか?


理由はいくつかあり、

・基礎代謝の違い
・体質の違い
・親からの遺伝
・食生活の違い
・運動習慣の有無
・冷え性かどうか


・・・などが考えられます。^^




それぞれ詳しく見て行きますと、


基礎代謝が高いとエネルギー消費も高くなるので太りにくくなりますが、
低いとエネルギー消費が低くなるので太りやすくなります。


人は元々太りやすい体質、太りにくい体質があり、
これは遺伝することがあるとされていますよ。


食生活も重要で、
低カロリーで野菜たっぷりなどのバランスの良い食事だと太りにくく、
間食したり、飲酒が多いと摂取カロリーが多くなり太りやすくなります。


あと運動習慣も大きく関わってきて、
良く歩く、良く動く、定期的に運動している方は太りにくく、
じっとしてあまり動かない方は太りやすい傾向がありますね。


また、女性に多いのが冷え性で、
血行が悪いことが大きな原因の1つなので基礎代謝が低下、
エネルギー消費が低くなるので太りやすくなります。




・・・以上が太る人と太りにくい人の違いになっています!


あなたはどうですか?


当てはまる事、心当たりはありませんか?^^




もちろん、あなたは太らない方になりたいと思います。


本当は上記に述べたようなことに気を付けるのが良いけど、
全部を実践するのは現実的に難しい。


そんな場合はまず、
『基礎代謝をアップさせる』のがお薦めです。


基礎代謝は呼吸や内臓を動かすなど、
体の基本的な働きに使われるエネルギーです。


生きて行くためのエネルギー消費というわけです!


これをアップさせることで、
普段の生活をするだけでエネルギー消費が増え、
太りにくい体になるんですね。




その基礎代謝をアップさせる方法にはいろいろありますが、
1番良い方法は「筋肉を鍛えて運動する」ことです。


基礎代謝は『筋肉の量』に比例してアップするからです!


歩いたり、走ったり、筋トレしたりして増やすことができます。


あなたが太りやすい方ならあまり運動はしていないでしょうから、
やってみることをお薦めします。


ある程度時間はかかりますが、着実にアップできますよ。^^




ただ、
『運動する時間がない』『もっと楽して基礎代謝を上げたい』って方もいるでしょう。


そんなあなたには食べ物を取ることで基礎代謝のアップが見込めます。


例えば「ショウガ」ですね。


食べると体がポカポカしてきますが、
あれって血行が良くなって基礎代謝が上がっているんですよ。


トウガラシなんかもそうです。


発汗作用があるので基礎代謝のアップが見込めます!


できれば運動をしてアップさせるのが良いですが、
『どうしても運動する時間がない!』っていう時などにお薦めです。^^


また、最近ではサプリもありますので参考にして下さい。
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太る人と太らない人の食事の違い!


食べる量が同じなのに太る人と太らない人には、
食事の違いも大きいと思います。


食べる量でも食べる内容が違うと、
太りやすくなったり、太りにくくなりますから!


簡単に言いますと、
『低カロリー・低脂肪・野菜中心』の食事なら太りにくいです。


逆に、
『高カロリー・高脂肪』の食事なら太りやすくなります。


単純に、
前者は摂取カロリーが少ないので太りにくくなり、
後者は摂取カロリーが多いので太りやすくなるんですね。




つまり太る、太らないは、
摂取カロリーと消費カロリーの量で決まります。


摂取カロリー>消費カロリーなら太りますし、
摂取カロリー<消費カロリーなら太りにくいです!


これは主に食事内容でコントロールできますので、
食べる量は同じなのに太りやすいと感じているなら参考になると思いますよ。


まずはあなたの食生活を見直して下さい!^^






痩せの大食いってなぜ?


痩せの大食いって言う言葉がありますよね?


痩せているくせにいくら食べても太らない、
いくら食べても太らないといううらやましい体質の方です。


ではなぜこんな方がいるのでしょう?


その理由の1つが、
食べた物の吸収率が良くないからだとされています。




普通、食べた物は胃で消化され腸で吸収されます。


この時、体質によっては、
消化された物があまり吸収されずに、
便となって出て行ってしまうんです!


消化された物=栄養素ですから、
栄養素があまり吸収されてないなら太るわけがないですよね?


これが痩せの大食いの理由みたいです。^^




あるいは、基礎代謝量が多い場合ですね。


運動習慣があるとか、よく動くとか、
体の筋肉量が多いと基礎代謝はアップしますから。


こういった方が大食いしても、
エネルギーとして消費されるので太ることはないです。


これも痩せの大食いの理由の1つだと思いますよ。^^






基礎代謝をアップするには?


太る人と太らない人との違いの1つに基礎代謝があります。


基礎代謝が高ければ太りにくい傾向にあり、
低ければ太りやすい傾向があります。


基礎代謝は生きているだけで消費するエネルギーであり、
運動をすることよりもはるかに消費エネルギーが多いんですね。


だから、この基礎代謝を高めておけば、太りにくい体になれますよ!




ではその基礎代謝をアップするにはどうすれば良いのか?


答えは筋肉量を増やすことです。


筋肉量が多いと消費するエネルギーも増えますから。


お薦めは下半身の筋肉。


お尻や太もも、ふくらはぎかな。


これらは筋肉自体が大きいので消費エネルギーも高い。


集中的に鍛えることで基礎代謝もアップしますよ。


ちなみに、
私達が筋トレしたくらいではムキムキにはならないのでご安心を。


⇒ あまり食べていないのに太る理由







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